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【助成金情報】2022年度(第48回)丸紅基金社会福祉助成金-丸紅基金

背景・目的

 社会福祉法人丸紅基金(理事長:柿木 真澄/以下、「丸紅基金」)は、2022年5月2日より添付募集要項のとおり、総額1億円の社会福祉助成金申込の募集を開始します。
 丸紅基金は、わが国の福祉の向上に資することを目的として、1974年に丸紅株式会社(以下、「丸紅」)の出捐により設立され、今年度で設立48年目を迎えました。1975年より、全国の社会福祉活動に従事する施設・団体に対し、毎年総額1億円の助成を継続しており、昨年度までの助成累計は、2,769件、47億5,000万円となっています。
 助成先は、障がい者、児童・青少年、高齢者関連の施設・団体など多岐にわたっており、昨今の社会情勢を反映し、ひきこもり支援、女性保護、生活困窮者支援に従事する団体や、子ども食堂、フードバンクなど、行政の手が届きにくいと思われる団体の案件も採択しています。
 丸紅基金は、基金資産の運用収入と合わせ、丸紅からの追加出捐、丸紅及び丸紅グループの役員・社員・OB・OGの有志を会員とする募金組織「100円クラブ」からの個人寄付金、その同額を寄付する丸紅からのマッチングギフトを原資とし、企業と個人が協力して支える枠組みです。2021年11月に開館した「丸紅ギャラリー」の入館料についても、全額丸紅基金に寄付されます。今後も広く社会に貢献していくことを目指して助成活動を続けていきます。

概要

対象
当基金の助成は、わが国における社会福祉事業(福祉施設の運営、福祉活動など)を行う民間の団体が企画する事業案件で、次の条件を具備するものを対象とします。
(1)申込者(実施主体)は、原則として非営利の法人であること
※ただし、法人でない場合でも3年以上の継続的な活動実績があり、組織的な活動を行っている団体は対象とする
(2) 明確な目的を持ち、実施主体、内容、期間が明らかであること
(3) 助成決定から1年以内に実施が完了する予定のものであること
※2022年12月から2023年11月末の1年間に、申込案件が実施・完了される事業が対象
(4) 家賃・光熱費・人件費等、一般的な経費不足の補填でないこと
(5) 申込案件に、国や地方公共団体の公的補助がないこと、また他の民間機関からの助成と重複しないこと

申請受付期間
2022年5月2日(月)~2022年6月30日(木)

申請方法
申込みは、当基金ホームページから申込用紙をダウンロードし(4月25日より可)、必要事項を記入の上、添付書類と共に事務局宛にご送付願います。
申込みは、郵送のみとし、2022年5月2日より同年6月30日まで受付けます。(6月30日消印のものまで有効)

選考方法
助成先、金額は、選考委員会にて選考の上、理事会に諮り、決定します。

補助率・助成金の上限
助成金総額: 100,000,000円
1件あたりの上限額: 2,000,000円

その他
詳細は出典元URLのリンクより当該団体のホームページにてご確認ください。【出典元】2022年度(第48回)丸紅基金社会福祉助成金-社会福祉法人 丸紅基金