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伴走支援の紹介①―Syncableの伴走支援って?内容・メリットを詳しく紹介―

こんにちは!カスタマーサクセス部の武藤です。
このnoteでは、Syncable内でよく目にする伴走支援について説明していきます!

マンスリーファンディングやサポートファンディング、その他クラウドファンディングを立ち上げたいと思っている団体さんに必見の記事です。

このnoteを読み終わると…
Syncableの伴走支援サービスを理解できる!
・伴走支援の流れがわかる!
・伴走支援のメリットがわかる!

伴走支援とは

クラウドファンディングを行う際に、弊社ファンドレイザーが団体と一緒にキャンペーンの流れを考えたり、キャンペーン中に行う施策を考え、目標達成へと導くサービスです。
弊社の場合、専属のファンドレイザーがキャンペーン期間中、一緒に活動をしていきます。

ファンドレイザーとは?

ファンドレイザーとは、一言で言うと資金集め(ファンドレイジング)のプロです。

Syncableには、日本ファンドレイジング協会の開催する研修に参加し、准認定ファンドレイザーの資格を持つスタッフもいます。

Syncableには現在、複数のファンドレイザーが在籍しており、チームで取り組んでおります。
様々な分野で活動する団体を伴走することで、豊富なファンドレイジングの経験を積んでいます。

伴走支援を利用するメリット

メリット1:データを活用したサポートを受けられる

4,000以上のクラウドファンディングが立ち上がっているため、Syncableには膨大なファンドレイジングに関する情報が蓄積されており、その分析を通して伴走支援のご提案に活かしています。

【データ活用の例】

・Googleアナリティクスを使用したアクセスログの解析、ノウハウの伝授
 ファンドレイジングを行うにあたって、アクセスログの解析をしてどのような施策が一番効果的なのか、どのようにデータを活用すると良いのかをお伝えいたします。
これによってキャンペーン開催後も、データ分析によってより効果的に寄付を集めることが出来るようになります。

・他団体/過去の事例に基づいたアドバイス
 成功した施策、失敗してしまった施策の事例を提供することができます。自団体のみの傾向だけでなく、たくさんの団体の傾向を抑えることで、有意義なファンドレイジングを行うことが出来ます。また、実施中の軌道修正として、似た傾向の他団体の成功事例を参考に、方向性を定めることが出来ます。

メリット2:継続的な自信に繋がる

・団体のファンドレイジングチームに専門家を入れることが出来る
 団体内にファンドレイジングチームを発足させたい!と考えている際に伴走支援は最適です。事前に準備すべき内容をサポートすることが出来るほか、具体的にどのようにファンドレイジングを進めていけばいいのかといった、今後も使えるノウハウを提供することができます。
また、伴走支援を使用した寄付集めは、ファンドレイジングチーム発足後初の寄付集めを成功に収めたという事実を残すことで、その後の自信に繋げることができます!

ファンドレイジング初心者に向けたメリット:こんなお悩みありませんか?

1,何を始めればいいかわからない…理想の状態までの道順を一緒に考えます!
団体の特徴(現在の寄付者数、年齢層、スタッフの数など)に合わせて、どんな準備を・いつまでにすればキャンペーン期間中スムーズに、かつ成功へ導けるのかをアドバイスいたします。

2,キャンペーンをしたいけど、どんなテーマでやればいいのかわからない…より寄付の集まるテーマや開催方法を考えます!
団体の活動に沿って、より寄付の集まりやすいキャンペーンテーマを提案することが出来ます。

3,適切な目標設定がわからない…ドナーチャートに基づいた目標設定を提案します!
現在の寄付者層や寄付人数を基に、現状どの程度の金額/人数を目標にすれば達成できるのかをお伝えします。最終的にはこのくらい集めたい!という目標がある場合も、それに向けてどのような段階を踏めば良いのか、アドバイスをします。

4,自分達の活動をどう伝えればいいかわからない…支援者を集めるためのストーリー作りを一緒にします!
支援者やページ訪問者の目を引くページ作りをお手伝いします。団体の書いた文章を添削したり、効果的な画像の提案・添削を行います。文章の構成内容や見出しの文言を提案するお手伝いもいたします!

5,キャンペーンの広報の仕方がわからない…準備段階で広報の提案をし、実施中は軌道修正の提案をします!
寄付金を集めるには、キャンペーンをたくさんの人に知ってもらう必要があります。どのように広報をすれば寄付者になってくれそうな人たちに届くのかというのをアドバイスします。また、キャンペーン実施中に出てきた違和感や問題点などを基に、軌道修正案を提供します。

伴走支援のスケジュール例

伴走支援には準備期間、実施期間、終了期間の3つの段階があります。
全ての工程は、全て合わせて2~3か月ほどで行われます。

準備期間:4~6週間

開催期間の1~1.5か月前から準備が始まります。

【内容】
・全体概要の決定
…団体の繋がりの棚卸しや寄付テーマ、目標値などを策定していく
・キャンペーン画面準備
…キャンペーンページの文章や画像を作成、御礼・報告・特典を設定
・広報準備
…個別連絡や一斉連絡、SNS発信やPRの準備を行う

開催期間:4~6週間

キャンペーン開催期間は、通常1~1.5か月です。
寄付を集める重要な期間ですので、事前準備に続いて、様々な施策を行う必要があります。

【内容】
・広報
・データの分析、施策の効果検証
・今後の施策考案
・軌道修正の検討(必要に応じて)

終了期間:1週間

クラファンは点で終わりがちではありますが、それはすごくもったいないんです。
実は、一度支援者になってくださった方は、次回以降も寄付をしてくれたり、継続寄付者になってくださる可能性が高いです。
振り返りにて、寄付者の分析を行い、寄付者の定着・拡大のために最適な時期・アクションを一緒に考えます!

【内容】
・施策の効果の振り返り
・今後について

やってよかった!伴走支援の感想

伴走支援を行った団体の担当者様から、多くの喜びの声を頂いております。

NPO法人ホープフルタッチ 高田様

とても感謝しています。クラウドファンディングやSNSに私が慣れていないこともあり、不安も大きかったのですが、高村さんと毎週打ち合わせをさせていただいて、分析や次の方向性を確認させていただいたことで、最後まであきらめずモチベーションを保ちつつ開催することが出来ました。通常業務とクラウドファンディングを同時並行で行う必要があり、混乱しがちな状況にありましたが、都度整理していただいたり、見落としがちなポイントに助言をいただいたりしたことで、不足なくキャンペーンを進めることが出来ました。

https://media.syncable.biz/n/nfd6d71d911d3

一般社団法人エディブル・スクールヤードジャパン 山本様

ものすごく感謝しています。去年の5,6月に連絡をさせていただいて、それから高村さんに長い間伴走していただきました。マンスリーサポーターを集めるノウハウが団体に無く、準備していくだけのポテンシャルが無かったため、自力で準備を進めるのは負荷の高いことでした。それを、1か月に1回定期的に、キャンペーン期間が近くなったら1か月に2回と、ペース配分もしながら毎回次までの課題を出していただき、段階を踏んで準備をしていけたのはすごく助かりました。

https://media.syncable.biz/n/n281a8bb1609f

その他伴走事例に関しても、noteにてインタビュー記事を公開しております。
ぜひご覧ください

伴走費について

伴走支援を行う際にかかる費用に関して説明いたします。
決済手数料5%とキャンペーン利用料6%の計11%に加えて、伴走費用が別途かかりますので、ご了承の上、ご検討ください。
伴走費は、行うキャンペーンが単発寄付を募るものか、継続寄付を募るものかによって変わってきますのでご注意ください。
※なお、伴走費が集まった寄付金を上回ること(赤字になること)はございませんので、ご安心ください。

単発寄付を募るキャンペーンで伴走支援を使用する場合

対象キャンペーン
・寄付型クラウドファンディング
・自由なテーマでのクラウドファンディング
・バースデードネーション
・サポートファンディング
・ポートフォリオ

※200万円目標で開始したキャンペーンが、30万円で終了した場合は5%(税別)の伴走費です。
※伴走費用のお支払いについては、請求書が発行されます。キャンペーンが終了し、
「振り返りミーティング」が行われた月の翌月末に振り込んでいただきます。

単発寄付寄付を募るキャンペーンに関する記事はこちら

継続寄付を募るキャンペーン(マンスリーファンディング)で伴走支援を使用する場合

※伴走費用のお支払いについては、お振込み時に寄付金から差し引かれます。
※達成金額が15万円(6か月間で90万円)だった場合、伴走費用は15,000円となり、半年間の適用となります。(6ヶ月間で計8万円)

マンスリーファンディングに関する記事はこちら

~無料相談会の予約受付中!~

「この機会に伴走支援を利用したい」
「話だけでも聞いてみたい!」

今回の記事を読んで、少しでも興味を持った方はぜひ無料相談会をご活用ください!

他にも、寄付集めにおいて下記のようなお悩みを抱えている方にもおススメです。

・自団体に合ったクラウドファンディングの魅せ方を教えて欲しい。
・クラウドファンディングの目標人数、目標金額の決め方が分からない。
・広報活動、寄付依頼に苦戦している。

弊社ではクラウドファンディングに関する無料の個別相談会を実施しております。
気になる点やご不明点があればお気軽に相談会をご活用ください。

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